アーカイブ 「日々雑感」

2016年 7月 03日

第1回板倉交流会「ちいさいおうち」プロジェクト

6月26,27日に開催した板倉小屋のワークショップは、
九州大学芸術工学研究院との協働プロジェクトとなり、
熊本震災支援・庭先避難のための「ちいさいおうち」プロジェクトとなりました。
2日間の様子を簡単にご紹介します。
 

8畳+ロフト4畳の板倉の小屋をつくるための木材(全量)
 

建て方はじまり。30ミリ厚のスギの本実(ほんざね)板パネルを、120ミリ角の柱の間に落し込みます。
 

棟上げまで約1時間という素早さ。
 

防火構造にするため、30ミリのパネルの上に、24ミリのスギ板を竪(たて)張りします。
斜め天井となる天井板にも30ミリ厚のスギの本実(ほんざね)板を張ります。
 

天井板の上に、120ミリ角の垂木(たるき)をのせて、屋根をつくります。
垂木で120ミリの空気層をつくり、その上にもう一度30ミリ厚のスギ板を張ります。
 

一日目は終了。
 

二日目は雨が降ったので、室内の床を張ります。下地も30ミリ厚のスギ板張り。
 

床下地張り終了。この上にもう一度、30ミリ厚のきれいなスギ板を仕上げで張ります。
 

雨により、外壁工事、屋根工事を残しましたが、二日目が無事終了しました。
当日のより詳しい報告は九州大学の「ちいさいおうちプロジェクトクト」HPをご覧ください。
 

ワークショップにご参加の皆さんです。ありがとうございました!

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2016年 6月 10日

第1回板倉小屋 建築交流会のご案内


熊本地震が起こった後、友人のいる西原村に行くようになりました。
5月11、12日には安藤邦廣先生と九州大工塾、大工志の会の有志と共に現地を視察。
地元の人たちと一緒に板倉建築の勉強会をしました。
そこで芽生えた支援第一弾の計画がついに実現します。
それは、板倉の小屋(8畳+ロフト4畳)をワークショップ形式でつくり、
西原村商工会の仮事務所に寄贈しようというもの。
初日だけの参加でもOKです。ご関心ある方は、ご連絡ください。
***************
主催 西原村商工会 
共催 日本板倉建築協会
協力 九州大工塾 大工志の会 那賀川すぎ共販協同組合 ㈱永住産業
後援 九州大学 芸術工学研究院   
日時 2016年6月26日(日)27日(月)朝8時半から5時頃
場所 熊本県西原村

熊本地震では数多くの住宅や施設が甚大な被害を受け、
多くの被災者が避難生活を余儀なくされています。
復興の第一歩として仮設住宅の建設が始まりましたが、
その完成入居にはまだ時間がかかります。
また、半壊家屋の被災者の多くも、余震が続く中で修理ができず、
家に戻る見通しが立たないまま不安な生活を強いられています。

■小屋で仮住まい 住宅再建の第一歩
 このような状況で、被災者が自ら敷地の一角に安全な小屋をつくり、
そこに家族の寝泊まりと家財を守る場所を確保することができれば、
生活再建の第一歩とすることできます。家や地域社会から離れることなく、
家族や近隣が力を合わせて、壊れた家を直し、日々の暮らしを徐々に取り戻すことが可能です。

■地域の木材で地域の職人がつくる
 この小屋は日本古来の伝統構法を応用した板倉造りで、
安全で居住性に優れ、安価で早く大量につくることができます。
この板倉造りは東日本大震災で、福島県で200戸の仮設住宅を建設した実績と
その優れた居住性が高く評価されたものです。
熊本県は日本有数の林産業地域です。
その豊富な地域の木材を活用して、地域の製材所と大工工務店の手によって
この小屋をつくることは、地域振興にも大きく寄与します。

■みんなで小屋をつくろう
 このような被災地における板倉の小屋造りの始まりとして、
8畳一間ロフト付きのモデルを地元の大工さんや九州各地からの支援の職人、
ボランティアのみんなが力を合わせて建設します。
あらかじめ工場で木材をプレカットして組み立てるので、2日間で建てられます。
この小屋づくりを通じて、被災者、地域の職人、
各地からの支援の職人やボランティアが交流し、技術の研修と支援の輪を広げましょう。
 また完成後は西原村の商工会の仮事務所として使用され、
被災者と支援者の交流の場として広く活用されます。
この板倉建築交流会を皮切りに板倉の小屋が被災地に数多く建設され、
住宅の再建と地域の復興に役立つことが期待されます。
 大工さんを中心に被災者やボランティアが一緒に汗を流し、復興の槌音を響かせましょう。

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2016年 3月 23日

非常勤講師の委嘱

今年(平成28年度)は、
九州大学と福岡大学から、非常勤講師委嘱いただきました。
九州大学は、大学院人間環境学府の都市建築コロキウム。
福岡大学は、経済学部ベンチャー起業論。
工学部系、経済学部系と異なるフィールドですが、
大した引出はないので、話すことはそれほど変わらないかもしれません(笑)
せっかくの機会です。学びを深めたいと思います。

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2015年 12月 29日

平成27年、私は何を考えたか。

 
4年前から一年間に入手した書籍をアップしています。
そのとき自分は何を考えていたのか、よい記録となります。
今年は223冊。よく本を読みました。
文章も例年より多く書いた一年でした。
西日本新聞での『住まいのモノサシ』に加え、
8月には『建築士』の「木造住宅の力を養う」特集に寄稿、
11月からは「住宅建築における国産材の生かし方」をテーマに
日本住宅新聞での月イチの連載を始めました。
 
今年一番影響を受けた本は、『茶室と庭 (1962年)』重森三玲です。
これまで、茶道を知らぬ者(自分)が首を突っ込む世界ではない、
と遠巻きにして見ていた茶室、数寄屋でしたが、興味をかきたてられてしまいました。
来年はどんな本と出会うのか、とても楽しみです。
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平成27年 購入(入手)書籍一覧
1月(24)
『緒方洪庵の息子たち』西岡まさ子
『合本 挨拶はたいへんだ』丸谷才一
『あいさつは一仕事』丸谷才一
『その後の世界最強の商人』オグ・マンディーノ,山川 紘矢,山川 亜希子
『實地製材術(1916年)』山田太郎
『実用製材術(昭和6年)』藤岡光長校閲 湊賢治著述
『建築探偵、本を伐る』藤森 照信
『ル・コルビュジェ』安藤正雄訳
『空間・時間・建築 1 新版』S.ギーディオン, 太田 実
『タウト 芸術の旅 アルプス建築への道』土肥美夫
『建築家の名言』softunion
『イサム・ノグチ(上)宿命の越境者』ドウス 昌代
『イサム・ノグチ〈下〉宿命の越境者』ドウス 昌代
『スーパー編集長のシステム小説術 才能なんていらない!』校條 剛
『森は一体の巨大な生き物 ホームズ流で熱帯雨林の謎を推理する』神部 四郎次
『天皇と東大〈1〉大日本帝国の誕生』立花隆
『日本人のための憲法原論』小室直樹
『世界の民家 住まいの創造』川島宙次
『住宅建築 2002年1月号 特集:設計事務所へいらっしゃい!!』
『瘠我慢の精神 福沢諭吉「丁丑公論」「瘠我慢の説」を読む』萩原 延壽, 藤田 省三
『糖質はいらない』白澤 卓二
『2週間で効果がでる! <白澤式>ケトン食事法,』白澤 卓二
『日本の名随筆(63)―万葉』中西 進
『何のために生きるのか』五木寛之, 稲盛和夫

2月(12)
『文化財害虫事典』東京文化財研究所編
『蒼穹の昴全4巻セット』浅田次郎
『シリーズ日本の近代 – 都市へ』鈴木 博之
『自責社員と他責社員』松本 洋
『T.E.ヒューム「思索ノート」研究 (1974年)』高田 美一
『知的生活習慣』外山 滋比古
『文藝春秋 2015年 3月号』
『住んでみたドイツ 8勝2敗で日本の勝ち』川口 マーン 惠美
『「後継者」という生き方』牟田 太陽

3月(9)
『禅と日本文化』鈴木大拙,北川桃雄,
『一生元気でいたければ足指を広げなさい』湯浅 慶朗
『吉田松陰 「人を動かす天才」の言葉』楠戸 義昭
『文春3月17日号』
『夢のすむ家 20世紀をひらいた住宅』鈴木博之,
『風姿花伝・三道 現代語訳付き』世阿弥,竹本 幹夫
『木造住宅私家版仕様書 コンプリート版 完全版 架構編+仕上げ編 究極の木組の家づくり図鑑』松井 郁夫,小林 一元,宮越 喜彦
『現代語古事記: 神々の物語』竹田恒泰,
『図面でみる都市建築の大正、図面でみる都市建築の明治』

4月(7)
『海山のあいだ』池内 紀
『神武天皇 日本の建国』植村清二
『夢想の研究 活字と映像の想像力』瀬戸川猛資
『知性を磨く 「スーパージェネラリスト」の時代』田坂 広志
『複雑系の知 二十一世紀に求められる七つの知』田坂 広志
『意思決定12の心得 仕事を成長の糧とするために』田坂 広志
『一瞬で相手を落とす! コールドリーディング入門』石井 裕之

5月(12)
『思考の整理学』外山 滋比古
『森と日本人の1500年,』田中淳夫
『漢字と日本人』高島俊男
『職人,』永六輔
『建築構法,』内田祥哉, 吉田倬郎, 瀬川康秀, 大野隆司, 深尾精一
『梅原猛の『歎異抄』入門』梅原猛,
『日本職人史の研究 1 日本職人史序説』
『日本職人史の研究 2 古代中世の職人と社会』
『日本職人史の研究 3 近世職人の世界』
『日本職人史の研究 4 職人と生活文化』
『日本職人史の研究 5 建築金工職人史話』
『日本職人史百話 日本職人史の研究VI』

6月(17)
『公共茶室 中村昌生の仕事』中村昌生
『阿房列車 内田百閒 集成〈1〉』内田 百閒
『宮大工西岡常一の遺言』山崎佑次
『福岡県の近世社寺建築 近世社寺建築緊急調査報告書』
『日本一短い「母」への手紙 一筆啓上』福井県丸岡町
『普請1 』京都伝統建築技術協会
『普請2 』京都伝統建築技術協会
『普請3 』京都伝統建築技術協会
『普請9 』京都伝統建築技術協会
『普請10 』京都伝統建築技術協会
『普請12 』京都伝統建築技術協会
『普請13 』京都伝統建築技術協会
『普請16 』京都伝統建築技術協会
『普請17 』京都伝統建築技術協会
『普請18 』京都伝統建築技術協会
『普請19 』京都伝統建築技術協会
『普請32 』京都伝統建築技術協会
『普請34 』京都伝統建築技術協会

7月(20)
『鬼に訊け -宮大工 西岡常一の遺言- [DVD]』西岡常一,安田暎胤,山崎佑次
『西岡常一 社寺建築講座 [DVD]』
『NHKスペシャル 桂離宮 知られざる月の館 [DVD]』
『原色木材大図鑑』
『継手・仕口 日本建築の隠された知恵』濱島正士,LIXILギャラリー企画委員会
『宮大工の人育て』菊池 恭二
『遠赤外線放射セラミックスのすべて 製品化のための理論から応用まで』
『遠赤外線の科学 ブームの中の光と影,』高嶋広夫
『徳川の歴史再発見 森林の江戸学』徳川林政史研究所
『日本のリアル 農業・漁業・林業 そして食卓を語り合う』養老 孟司
『日本の土: 地質学が明かす黒土と縄文文化』山野井徹,
『日本の美術 No 83 茶室 1973年 4月号』堀口 捨己
『『室内』40年』山本夏彦,
『住まいの人類学 日本庶民住居再考,』大河直躬
『通解 名歌辞典,』武田祐吉, 土田知雄
『日本の建築の形と収まり』伊原恵司、田中文男、外
『建築について』小能林宏城
『番匠 ものと人間の文化史』
『民俗 復刻 上・下巻』日本民家集落博物館

8月(20)
『京の茶室と庭』中村昌生
『図説木造建築事典 基礎編・実例編二冊』木造建築研究附フォラム編
『茶室と庭 (1962年)』重森三玲
『森は一体の巨大な生き物 ホームズ流で熱帯雨林の謎を推理する』神部四郎次
『超低速メソッド英語発音トレーニング (CDブック)』内海克泰
『図説 木造建築事典 基礎編』木造建築研究フォラム編
『図説 木造建築事典 実例編』木造建築研究フォラム編
『木に学べ 法隆寺・薬師寺の美』西岡常一
『佐賀県神社誌要』
『佐賀の民家』佐賀県教育委員会
『あらたまって建築構造を考える』谷資信
『JAPONISME展(1988)』
『2020年マンション大崩壊』牧野知弘
『民家の自然エネルギー技術』木村建一,荒谷登,石原修,浦野良美,伊藤直明,小玉祐一郎
『東京の地霊(ゲニウス・ロキ),』鈴木博之
『茶道聚錦〈3〉千利休 (1983年) 』中村 昌生
『バーナード・リーチ日本絵日記』バーナード・リーチ,柳 宗悦,水尾 比呂志
『民芸四十年 (岩波文庫 青 169-1)』柳 宗悦
『小さい会社を強い会社に変える方法』大野 尚
『大図説世界の木材 木と人間の文化誌』

9月(20)
『生命の星の条件を探る』阿部豊,阿部彩子
『文化財害虫事典 総論』文化財研究所東京文化財研究所
『家屋害虫事典』日本家屋害虫学会
『職人 (中公文庫),』竹田米吉
『日本文化の東と西 (1974年)』林屋 辰三郎
『木の考古学 出土木製品用材データベース』伊東隆夫,山田昌久
『環境と人類 自然の中に歴史を読む』小野昭, 福澤仁之,小池裕子,山田昌久
『日本を決定した百年 附・思出す侭』吉田茂
『日本語はいかにして成立したか』大野晋
『日本語の起源 新版,』大野晋
『日本語の源流を求めて』大野晋
『日本人の神 (河出文庫)』大野 晋
『日本語の作法 (新潮文庫),』外山滋比古
『歴史の夜咄 (小学館文庫)』司馬 遼太郎,林屋 辰三郎
『東日本と西日本』大野 晋,宮本常一
『実録アヘン戦争 (中公文庫)』陳舜臣
『ルーズベルトの刺客 (新潮文庫),』西木正明
『龍馬の黒幕 明治維新と英国諜報部、そしてフリーメーソン』加治 将一
『日本史のしくみ―変革と情報の史観 』林屋辰三郎、梅棹忠夫、山崎正和
『村上佛山 ある偉人の生涯』友石孝之

10月(35)
『易と人生哲学 (致知選書)』安岡正篤
『古文単語ゴロゴ』板野 博行
『幕末 維新の暗号(上)』加治 将一
『幕末 維新の暗号(下)』加治 将一
『中国古典の言行録』宮城谷昌光
『数寄です! 1 女漫画家東京都内に数寄屋を建てる』山下 和美
『数寄です! 2 女漫画家東京都内に数寄屋を建てる』山下 和美
『数寄です! 3 女漫画家東京都内に数寄屋を建てる』山下 和美
『春琴抄』谷崎潤一郎
『月と狂言師』谷崎潤一郎
『イザベラ・バードの日本紀行 (上)』イザベラ・バード,時岡 敬子
『内なる治癒力 こころと免疫をめぐる新しい医学』スティーヴンロック,ダグラスコリガン,田中彰,井上哲彰,上野圭一,堀雅明,浦尾弥須子
『易学入門』安岡正篤
『東京木場製材史』
『清水港木材史』
『君たちはどう生きるか』吉野源三郎
『張学良の昭和史最後の証言』臼井勝美,NHK取材班
『GHQ焚書図書開封11: 維新の源流としての水戸学』西尾幹二
『明治天皇を語る』ドナルド キーン
『三島由紀夫が復活する』小室直樹
『金閣寺』三島由紀夫
『舞い降りた天皇(上)』加治 将一
『舞い降りた天皇(下)』加治 将一
『林住期』五木寛之
『地震と木造住宅』杉山英男
『この国のかたち〈1〉』司馬遼太郎
『この国のかたち〈3〉』司馬遼太郎
『この国のかたち〈4〉』司馬遼太郎
『この国のかたち〈5〉』司馬遼太郎
『この国のかたち〈6〉』司馬遼太郎
『日本国の研究』猪瀬直樹
『昨日の戦地から 米軍日本語将校が見た終戦直後のアジア』ドナルドキーン,松宮史朗
『歴史ドラマが100倍おもしろくなる 江戸300藩 読む辞典』八幡 和郎
『ネイティブなら子どものときに身につける 英会話なるほどフレーズ100』スティーブ ソレイシィ
『たった3つの動詞で日常会話をしゃべりつくす英会話瞬換音読トレーニング』北浦尚彦

11月(19)
『金融ワンワールド 地球経済の管理者たち』落合 莞爾
『東条英機 大日本帝国に殉じた男』松田十刻
『空気と戦争』猪瀬 直樹
『風土記 (下) 現代語訳付き』中村 啓信
『小論文の書き方』猪瀬直樹
『怨霊になった天皇』竹田恒泰
『建築とは何か 藤森照信の言葉』藤森 照信
『生命とリズム』三木 成夫
『内臓とこころ』三木 成夫
『木へんを読む』佐道健
『勧進帳 日本人論の原像』渡辺保
『勧進帳』守随憲治
『高綱と重源』江竜喜信
『ペルソナ 三島由紀夫伝』猪瀬直樹
『仮面の告白』三島由紀夫
『ミカドの肖像〈上〉』猪瀬直樹
『ミカドの肖像〈下〉』猪瀬直樹
『知価革命 工業社会が終わる 知価社会が始まる』堺屋太一
『貨幣の思想史 お金について考えた人びと』内山節
 
12月(28)
『なわばりの文化史 海・山・川の資源と民俗社会』秋道智弥
『ローマ法王に米を食べさせた男 』高野 誠鮮
『文明の衝突』サミュエル・P. ハンチントン,鈴木主税
『南向きの家は建てるな!?健康に暮らすための方法論』岡田好勝
『京の名邸宅 (数寄屋邸宅集成) VHS10巻』中村昌生,田畑みなお
『世界遺産ビジネス』木曽功
『私と日本建築 (SD選書 17)』A.レーモンド
『国際人のすすめ』松浦 晃一郎
『チョムスキーが語る戦争のからくり』ノーム・チョムスキー,アンドレ・ヴルチェク
『建築史の鉱脈 大河直躬先生退官記念論文集』宮澤智士、高村功一、田中文男ほか
『英彦山修験道の歴史地理学的研究』長野覚
『福岡県百科事典 上・下』西日本新聞社
『山伏の住む英彦山 英彦山伝統的建造物群保存地区調査概要』
『新建築35巻5号』レーモンド建築設計事務所「英彦山 海の家」ほか昭和35
『増補 英彦山』田川郷土研究会
『アナスタシア <響きわたるシベリア杉 1>>』ウラジーミル・メグレ
『響きわたるシベリア杉 <響きわたるシベリア杉 2>』ウラジーミル・メグレ
『ELLE DECOR (エル・デコ) 2013年 04月号』インド特集 ビジョイ・ジェイン

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2015年 4月 11日

「天然乾燥処理」構造用製材JASに認定

本日「天然乾燥処理構造材」の製材JASの認定証が届きました。
天然乾燥処理の認定では第一号!
現時点ではまだうちだけと伺っています。(自慢めいてすみません、笑)
これでようやく、「人工乾燥処理材以外は生材である」という、
実情に沿わない法的な状態からは一歩前進しました。
とはいえ、公共建築物等では使用してもらえない規格。
前途多難であることに変わりありません。
低温で乾燥させた木材は、様々な力を秘めています。
木挽棟梁のモノサシ~インフルエンザ~木のパワーで撃退
これから普及していけるよう、努力したいと思います。

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2015年 1月 31日

2015年1月 入手書籍一覧

カテゴリー 日々雑感

今月は、良書との出会いが多く、結構な量を買ってしまいました。
もちろん、読んでいないものもかなりあります。
『日本人のための憲法原論』小室直樹は、とくにおもしろかった。
憲法の歴史、民主主義の歴史が、これ一冊でよく理解できます。
目からウロコの事柄もたくさんありました。
 
1月(24)
『緒方洪庵の息子たち』西岡まさ子
『合本 挨拶はたいへんだ』丸谷才一
『あいさつは一仕事』丸谷才一
『その後の世界最強の商人』オグ・マンディーノ,山川 紘矢,山川 亜希子
『實地製材術(1916年)』山田太郎
『実用製材術(昭和6年)』藤岡光長校閲 湊賢治著述
『建築探偵、本を伐る』藤森 照信
『ル・コルビュジェ』安藤正雄訳
『空間・時間・建築 1 新版』S.ギーディオン, 太田 実
『タウト 芸術の旅 アルプス建築への道』土肥美夫
『建築家の名言』softunion
『イサム・ノグチ(上)宿命の越境者』ドウス 昌代
『イサム・ノグチ〈下〉宿命の越境者』ドウス 昌代
『スーパー編集長のシステム小説術 才能なんていらない!』校條 剛
『森は一体の巨大な生き物 ホームズ流で熱帯雨林の謎を推理する』神部 四郎次
『天皇と東大〈1〉大日本帝国の誕生』立花隆
『日本人のための憲法原論』小室直樹
『世界の民家 住まいの創造』川島宙次
『住宅建築 2002年1月号 特集:設計事務所へいらっしゃい!!』
『瘠我慢の精神 福沢諭吉「丁丑公論」「瘠我慢の説」を読む』萩原 延壽, 藤田 省三
『糖質はいらない』白澤 卓二
『2週間で効果がでる! <白澤式>ケトン食事法,』白澤 卓二
『日本の名随筆(63)―万葉』中西 進
『何のために生きるのか』五木寛之, 稲盛和夫

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2015年 1月 07日

新年おめでとうございます。(H27)

新年おめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

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2014年 12月 30日

平成26年私は何を考えたか


3年前から一年間に入手した書籍をアップしています。
その時々で自分が何を考えていたのか、よい記録にもなります。
今年は154冊。新聞原稿の資料となるものが多かったように思います。
 
今年一番影響を受けた本は、増田論文とも呼ばれる『地方消滅』。
「2040年に20~39歳の女性が50%以上減少する市町村」の人口分布図は衝撃でした。
その数字が将来のその地域の人口を決めていくわけですから。
今後、価値観が大きく変わるような気がします。
それでは来年もよろしくお願いいたします。
 
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平成26年 購入(入手)書籍一覧
1月(20)
『今和次郎集 4:住居論』;今和次郎
『ハレ・ケ・ケガレ 共同討議 (1984年) 』;桜井 徳太郎
『日本さまざま (1962年) 』;長谷川 如是閑
『現代倫理学入門 』;加藤 尚武
『座敷のはなし (物語 ものの建築史) 』;吉田高子, , 山田幸一,
『ハレとケの超民俗学』;高橋秀元・松岡正剛
『世界一周「台所」の旅 人類繁栄の源はキッチンにあり』; 山口 昌伴,小島 武
『明治維新のカギは奄美の砂糖にあり 薩摩藩 隠された金脈』; 大江 修造
『薩摩義士伝 (1),』; 平田弘史
『チルチンびと 2009年 01月号 [雑誌]』
『チルチンびと 2011年 01月号 [雑誌]』
『チルチンびと 2013年 01月号 [雑誌]』
『チルチンびと 2014年 01月号 [雑誌]』
『日本人には二種類いる: 1960年の断層 』; 岩村暢子
『経済は世界史から学べ! 』; 茂木 誠
『中村好文 小屋から家へ』; 中村好文,雨宮秀也
『森の形 森の仕事 お椀から建物まで 第三次木の文明へのプロローグ』稲本正, 岡崎良一
『気骨稜々なり』; 火坂雅志,
『おじいさんは山へ金儲けに 時として、投資は希望を生む』; 村上龍,
『致知2月号』

2月(6)
『文豪の家』高橋 敏夫,田村 景子
『床の間のはなし,』前 久夫
『男子の本懐』城山 三郎,
『スティーブ・ジョブズ 驚異のイノベーション』カーマイン・ガロ, 外村 仁
『窓のある家 (くうねるところにすむところ?子どもたちに伝えたい家の本),』千葉 学
『致知3月号』

3月(10)
『木材と文明』ラートカウ,ヨアヒム
『不干斎ハビアン 神も仏も棄てた宗教者,』釈徹宗
『「空気」の研究 』山本七平
『比較文化論の試み』山本七平
『大工が教えるほんとうの家づくり』阿保昭則
『項羽と劉邦 (上),』司馬遼太郎
『項羽と劉邦 (中),』司馬遼太郎
『項羽と劉邦 (下),』司馬遼太郎
『脳と情動 感情のメカニズム』堀 哲郎
『致知4月号』

4月(12)
『評伝 土倉庄三郎』土倉 祥子
『日本人の忘れもの〈1〉』中西進
『日本人の忘れもの〈2〉』中西進
『日本人の忘れもの〈3〉』中西進
『父・こんなこと』幸田文,
『ことばを旅する』細川護煕,
『世界のこども部屋 完全版』
『住宅論』佐野利器
『なぜ新築マンションには自然素材が使われないのか』鈴木 雄二 菅原 浩一 樋口 勝一
『ゆたかさの住居学 家族を育む住まい100の知恵』清家清,
『知的住居学 (1979年) (Century press)』清家清
『致知5月号』

5月(8)
『季語集』坪内稔典
『季別季語辞典』宗田安正,
『養老孟司の大言論I 希望とは自分が変わること』養老孟司,
『養老孟司の大言論II 嫌いなことから、人は学ぶ』養老孟司
『綾の照葉樹林ガイド』綾の森を世界遺産にする会
『こころの読書教室,』河合隼雄
『原色 木材加工面がわかる樹種事典』河村寿昌,西川栄明,小泉章夫
『致知6月号』

6月(15)
『謎の上記(うえつふみ) 古代の百科全書の全貌』佐治芳彦
『幸福論』アラン,白井 健三郎
『司馬遼太郎』司馬遼太郎記念館
『播磨灘物語4』司馬遼太郎
『近世林業史の研究』所三男
『日本名所風俗図会 15:九州の巻』朝倉 治彦
『北山台杉と磨丸太』坂本喜代蔵
『北山杉の今昔と古建築』坂本喜代蔵
『大工寺ひな形 本堂・門から五重塔まで』富樫新三
『国有林 上下2冊』農林省山林局
『筑前戦国史』吉永正春
『芸術とは何か 千住博が答える147の質問』千住 博
『内山節のローカリズム原論 新しい共同体をデザインする』内山節
『致知7月号』

7月(11)
『屋根のはなし』石田潤一郎
『日本人の心と建築の歴史』上田 篤
『日本の文脈』内田 樹,中沢 新一
『惑星の風景 中沢新一対談集』中沢新一,クロード・レヴィ=ストロース,藤森照信,河合俊雄,管啓次郎,ミシェル・セール,ブルーノ・ラトゥール,吉本隆明,河合隼雄,養老孟司,中村桂子,細野晴臣,杉浦日向子
『何のために働くのか 自分を創る生き方』寺島 実郎
『中沢新一批判、あるいは宗教的テロリズムについて』島田裕巳
『人類最古の哲学 カイエ・ソバージュ(1)』中沢 新一
『空想科学読本 記憶に残る名作アニメ編』柳田理科雄
『邪宗門 上 高橋 和巳』
『邪宗門 下 高橋 和巳』
『致知8月号』

8月(17)
『熊から王へ カイエ・ソバージュ(2)』中沢 新一
『坂の上の雲 全8巻セット (新装版)』司馬遼太郎
『便所のはなし』谷直樹 ,遠州敦子
『日本壁のはなし』山田幸一,
『和瓦のはなし』藤原勉, 渡辺宏
『秋田杉を運んだ人たち 聞き書き資料』野添憲治
『環境が脳をつくり、脳が免疫をかえる。生活習慣病と建築医学』日本建築医学協会
『火怨 上 北の燿星アテルイ』高橋 克彦
『火怨 下 北の燿星アテルイ』高橋 克彦
『致知9月号』

9月(20)
『地方消滅』増田寛也
『空き家問題』牧野知弘
『空き家が蝕む日本』長島修
『KWh=¥ キロアットアワー・イズ・マネー』村上敦
『小説 友情無限 孫文を支えた日本男児』井沢 元彦
『医学常識はウソだらけ 分子生物学が明かす「生命の法則」』三石 巌
『ことわざの生態学 森・人・環境考,』只木良也
『日本の長寿村・短命村 緑黄野菜・海藻・大豆の食習慣が決める』近藤正二
『超・会社力 力強く利益を出し続けるために』長谷川 和廣
『マーケティング戦略 近未来の課題と解決アプローチ』早稲田大学原田研究室
『日本文学100年の名作第1巻1914-1923 夢見る部屋,』池内紀, 松田哲夫, 川本三郎
『<眠り>をめぐるミステリー 睡眠の不思議から脳を読み解く』櫻井 武
『睡眠の科学 なぜ眠るのかなぜ目覚めるのか』櫻井 武
『生命と食,』福岡伸一
『子どもの食事 何を食べるか、どう食べるか』根岸宏邦
『祝福王 全4巻』 たかもちげん
『致知10月号』

10月(12)
『感覚と電卓でつくる現代木造住宅ガイド』腰原幹雄
『文化経済学と地域創造: 環境・経済・文化の統合 』駄田井 正,藤田八暉
『権威 珠玉の言葉があなたを変える』後藤静香
『日本の地価が3分の1になる! 2020年 東京オリンピック後の危機』三浦 展,麗澤大学 清水千弘研究室
『スマホは人気で買うな!』吉本 佳生
『中尊寺千二百年の真実 義経、芭蕉、賢治…彼らを引き寄せた理由,』佐々木邦世
『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』岸見 一郎,古賀 史健
『感性論哲学からのアプローチ 進化するアートスタイル経営』山本 英夫,室井 俊二
『感性の時代 東洋の逆襲 弁証法との訣別』芳村思風
『シリコンバレーの交渉術 yesを引き出す〈売り込み〉の脳科学』オーレン・クラフ
『古代日本の超技術 改訂新版 (ブルーバックス)』志村 史夫
『致知11月号』

11月(8)
『トイレの話をしよう ~世界65億人が抱える大問題』ジョージ ローズ ,大沢 章子
『水洗トイレは古代にもあった?トイレ考古学入門』, 黒崎 直
『世界一のトイレ ウォシュレット開発物語 (朝日新書)』林 良祐
『世界の変なトイレ』モーナ・E・グレゴリー,シアン・ジェームズ,清宮真理
『いくらやっても決算書が読めない人のための 早い話、会計なんてこれだけですよ!』岩谷 誠治
『どうして私、片づけられないの??毎日が気持ちいい! 』桜井公子
『たった1分で人生が変わる 片づけの習慣』小松 易
『致知12月号』

12月(14)
『語りかける文化遺産 ピラミッドから安土城・桂離宮まで』神部四郎次
『現代建築愚作論』八田利也
『言霊百神 古事記解義』小笠原孝次,七沢賢治
『新建築 第37巻第11号 1962年11月号』新建築社
『桂離宮の建築 昭和・平成の大修復全記録』佐藤理
『悪党重源 中世を創った男』高橋直樹
『日本建築の特質 日本建築史論集〈1〉』太田博太郎
『高橋和巳の思い出 (1977年)』高橋 たか子
『大分県社寺名勝図録』上田延成
『「塩」の世界史 : 歴史を動かした、小さな粒』マーク・カーランスキー
『旅の勧進聖 重源 (日本の名僧6)』中尾尭
『大厦成る 重源‐東大寺再建物語』広瀬鎌二
『12号 フロネシス 第3の産業革命—メイカー・ムーブメントが資本主義を変える。ものづくりを変える。』小宮山 宏 三菱総合研究所,
『致知1月号』

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2014年 4月 17日

40度の超低温乾燥で仕上げた130年生の目細の鴨居 

カテゴリー 日々雑感


 
九州北部の実生杉(みしょうすぎ)130年生の鴨居を出荷しました。
枝打ち材の糸柾。極上の目合いです。
葉枯らし2カ月、天乾4カ月の後、40度の人工乾燥で含水率13%程度に仕上げています。
なかなか良い品物で、正直、手放したくない感じです(笑)
 

虫めがねなしでは年輪を数えられない糸柾(目の細かい柾)の見つけ面
 

木裏も上小無に近い
 

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2013年 12月 31日

平成25年、私は何を考えたのか。


2年前から、一年間に入手した本の一覧を公開しています。
自分が何を考えたのか、よい記録にもなります。
今年は176冊。
昨年の248冊に比べ買った本は減りましたが、
積読本は増殖する一方です。
  
平成25年 購入(入手)書籍一覧
 
1月(14)
“日本人として知っておきたい近代史(明治篇) “; 中西 輝政;
“岡山孤児院物語 石井十次の足跡” ; 山陽新聞社;
“石井のおとうさんありがとう―石井十次の生涯” ; 和田登,;
“楽焼創成 楽ってなんだろう” ; 楽吉左衛門,;
“茶室をつくった。佐川美術館 樂吉左衛門館 5年間の日々を綴った建築日記” ; 楽吉左衛門
“共感の時代へ―動物行動学が教えてくれること” ; フランス・ドゥ・ヴァール;
“むかし卓袱台があったころ” ; 久世光彦
“昭和恋々―あのころ、こんな暮らしがあった” ; 山本夏彦、久世光彦
“朝10時までに仕事は片づける―モーニング・マネジメントのすすめ” ; 高井 伸夫;
“松下幸之助 成功の秘伝75” ; 渡部昇一
“弁当づくりで身につく力” 竹下和男
“元気野菜作り 元気からだ作り” NPO大地といのちの会
“古民家再生ものがたり~これから百年暮らす” ; 降幡広信,;
“致知2月号”
 
2月(21)
“「住育」ことはじめ―OMソーラーと考えた、よくわかる「住まいの科学」” ; 宿谷昌則,;
“娘は男親のどこを見ているか ” ; 岩月 謙司;
“タオ・コード―老子の暗号が語り出す 性の五次元領域から迸る秘密の力” ; 千賀 一生;
“まだ、まにあうのなら―私の書いたいちばん長い手紙” ; 甘蔗珠恵子,;
“住宅産業大予測2013” ; 新建ハウジング
“日本の民家一九五五年〈普及版〉” ; 二川 幸夫;
“日本の現代建築を考える○と× (1)” ; 二川 幸夫;
“日本の現代建築を考える○と× (2)” ; 二川 幸夫;
“博物館明治村”; 谷口吉郎・文 二川幸夫・写真;
“縄文杉の警鐘” ; 三島昭男,;
“日本の美術〈第2〉日本美術の誕生 (1966年)”
“日本住宅史の旅―登呂からグラバー邸まで” ; 中田 清兵衛;
“日本の名随筆「宙」 (30)” ; 梅原 猛;
“世界と人間 (文春文庫―思うままに)” ; 梅原猛,;
“長江文明の探究―森と文明の旅” ; 梅原猛,
“梅原猛著作集〈20〉小説集―中世小説集・もののかたり・ギルガメシュ” ; 梅原猛
“笑いの構造  -感情分析の試み-“; 梅原猛
“くさる家に住む。 (人と人、人と自然が共生する10の暮らし方)” ; 神田 雅子;
“ほんとうの心の力” ; 中村天風,;
“神々の明治維新―神仏分離と廃仏毀釈” ; 安丸 良夫;
“致知3月号”
 
3月(25)
“滅びゆく民家 1/屋根・外観”;川島宙次
“滅びゆく民家2/間取り・構造・内部”;川島宙次
“滅びゆく民家3/屋敷まわり・形式”;川島宙次
“京洛四季” ; 東山魁夷,
“日本民俗文化大系〈7〉(1978年)” ;早川孝太郎・今和次郎
“住宅建築 2011年 08月号 田中文男の建築学” ;
“住宅建築 2012年 02月号 数寄屋の道程” ;
“日本の思想 (岩波新書)” ; 丸山真男,;
“中村天風と植芝盛平 氣の確立” ;, 藤平光一;
“不撓不屈の日々―私の履歴書” ; 石橋信夫,;
“イリヤッド~入矢堂見聞録 1 ” ; 東周斎雅楽;魚戸おさむ
“イリヤッド~入矢堂見聞録 2 ” ; 東周斎雅楽;魚戸おさむ
“イリヤッド~入矢堂見聞録 3 ” ; 東周斎雅楽;魚戸おさむ
“イリヤッド~入矢堂見聞録 4 ” ; 東周斎雅楽;魚戸おさむ
“ヨーガに生きる―中村天風とカリアッパ師の歩み” ; おおいみつる;
“森林の荒廃と文明の盛衰―ユーラシア大陸東西のフィールドから” ; 安田喜憲,;
“かくれた次元” ; エドワード・ホール;
“全体性と内蔵秩序” ; デヴィッド ボーム;
“生命のニューサイエンス―形態形成場と行動の進化” ; ルパート・シェルドレイク;
“新版 生命場の科学—みえざる生命の鋳型の発見” ; バー,ハロルド・サクストン;
“友達の数は何人?―ダンバー数とつながりの進化心理学” ; ロビン・ダンバー,;
“米山勇の名住宅観賞術” ; 米山勇;
“集落の教え100” ; 原広司,
“致知4月号”
“木の建築35”
 
4月(24)
“イリヤッド~入矢堂見聞録 5 ” ; 東周斎雅楽;魚戸おさむ
“イリヤッド~入矢堂見聞録 6 ” ; 東周斎雅楽;魚戸おさむ
“ひよっこ料理人 1 (ビッグ コミックス)” ; 魚戸 おさむ;
“ひよっこ料理人 2 (ビッグ コミックス)” ; 魚戸 おさむ;
“ひよっこ料理人 3(ビッグ コミックス)” ; 魚戸 おさむ;
“ひよっこ料理人 4(ビッグ コミックス)” ; 魚戸 おさむ;
“仙人の桜、俗人の桜 単行本” ; 赤瀬川原平,;
“氣の呼吸法―全身に酸素を送り治癒力を高める (幻冬舎文庫)” ; 藤平光一,
“木を変える” ; 石井幸男, 塩野米松
“住み方を創る―人とモノとのいい関係 (くらしの豊かさを求めて)” ; 渡辺光雄;
“新・住居学―生活視点からの9章” ; 渡辺光雄,;
“住領域から考える「サザエさん」の家庭科教育論 (1)” ; 渡辺光雄
“「サザエさん」的コミュニティの法則 (生活人新書)” ; 鳥越皓之,;
“地球家族―世界30か国のふつうの暮らし” ; マテリアルワールドプロジェクト;
“放射能に抗う < 福島の農業再生に懸ける男たち> ” ; 奥野 修司;
“イーハトーブ農学校の賢治先生 ” ; 佐藤 成; 魚戸おさむ
“イーハトーブ乱入記―僕の宮沢賢治体験 (ちくま新書)” ; ますむらひろし,;
“ますむら・ひろし宮沢賢治選集 3 風の又三郎” ; 宮沢 賢治;
“ますむら・ひろし宮沢賢治選集 2 銀河鉄道の夜” ; 宮沢 賢治;
“ますむら・ひろし宮沢賢治選集 1 グスコーブドリの伝記” ; 宮沢 賢治;
“虔十公園林 (宮沢賢治童話絵本)” ; 宮沢賢治,; 村上もとか
“世に棲む日日〈1〉 (文春文庫)” ; 司馬遼太郎,;
“世に棲む日日〈2〉 (文春文庫)” ; 司馬遼太郎,;
“致知5月号”
 
5月(18)
“暮らしのイギリス史―王侯から庶民まで” ; ルーシー・ワースリー
“藤森照信、素材の旅” :; 藤森照信,;
“評伝 ナンシー関 「心に一人のナンシーを」” ; 横田増生;
“魂の森を行け―3000万本の木を植えた男 (新潮文庫)” ; 一志治夫,;
“日本語教室 (新潮新書)” ; 井上ひさし,;
“思い通りの家を造る (光文社新書)” ; 林 望,;
“図説 日本の植生 (講談社学術文庫)” ; 沼田 眞;
“イリヤッド~入矢堂見聞録 7” ; 東周斎 雅楽;
“イリヤッド~入矢堂見聞録 8” ; 東周斎 雅楽;
“ウォールデン 森の生活” ; ソロー,ヘンリー・D.; 今泉吉晴・訳
“NHKためしてガッテン流 死なないぞダイエット 最新版” ; 北折一;
“知の逆転” ; ジャレド・ダイアモンド、ノーム・チョムスキー外、吉成真由美編
“聖なる場所―地球(ガイア)の呼び声” ; ジェイムズ・A. スワン,;
“20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義” ; ティナ・シーリグ;
“雄気堂々〈上〉 (新潮文庫)” ; 城山三郎,;
“雄気堂々〈下〉 (新潮文庫)” ; 城山三郎,;
“重源” ; 伊藤ていじ
“致知6月号”
 
6月(12)
“光太郎” ; 高村記念会
“高村光太郎 ” ; 吉本 隆明;
“天下無双の建築学入門 ” ; 藤森照信,;
“人類と建築の歴史 ” ; 藤森照信,;
“孤独の愉しみ方―森の生活者ソローの叡智” ; ,ヘンリー・ディヴィッド・ソロー;
“イリヤッド~入矢堂見聞録 9” ; 東周斎 雅楽;
“イリヤッド~入矢堂見聞録 10” ; 東周斎 雅楽;
“渋沢栄一 巨人の名語録 日本経済を創った90の言葉” ; 本郷 陽二;
“日本の草屋根 伝承の技術を追って” ; 小林梅次
“國破れてマッカーサー ” ; 西 鋭夫;
“最高の建築写真の撮り方・仕上げ方” ; 細矢仁;
“致知7月号”
 
7月(12)
“樹霊” ; 司馬遼太郎; 梅原猛 ほか
“日本人と日本文化 (中公文庫)” ; 司馬遼太郎,
“司馬遼太郎全講演 [5] (朝日文庫)” ; 司馬遼太郎;
“大和俗訓・和俗童子訓 (1974年) (中公文庫)” ; 貝原 益軒; 松田道雄
“木の建築52最終号 活動全記録/1986~2001 特集:木と紙と土の可能性”
“民家は生きてきた” ; 伊藤ていじ,;
“働く家。” ; OMソーラー協会;
“私のすまいろん―立松久昌が編んだ21のすまいの物語 (建築ライブラリー)”
“木材乾燥のすべて” ; 寺沢 真,;
“初歩から学ぶ乾燥技術” ; 中村 正秋;
“致知8月号”
“木の建築36”
 
8月(9)
“家づくりの極意―居心地のいい住まいの設計術 ” ; 立松 久昌,;
“最新! 人類史の謎を解く (別冊宝島 2051)” ; 船曳 建夫;
“日本人の坐り方 (集英社新書)” ; 矢田部 英正;
“たたずまいの美学 – 日本人の身体技法 ” ; 矢田部 英正;
“福岡の伝説 (1979年) (日本の伝説〈33〉)” ; 劉 寒吉;
“森は生きている (自然と人間)” : 富山 和子;
“汗の話 (1963年)” ; 久野 寧;
“KATEIGAHO INTERNATIONAL EDITION 2011 vol.27 (家庭画報特選)”
“致知9月号”
 
9月(5)
“ダーチャですごす緑の週末” ; 豊田菜穂子;
“最新版 図解 産業廃棄物処理がわかる本” ; ㈱ジェネス
“里山資本主義 日本経済は「安心の原理」で動く” ; 藻谷 浩介;
“ダン・S・ケネディの妥協なく売るためのブランディング戦術23 ” ; ダン・S.ケネディ;
“致知10月号”
 
10月(3)
“神去なあなあ日常 (徳間文庫)” ; 三浦しをん;
“おもてなし経営 ―顧客を創造し続ける究極の方法” ; 蓬台 浩明;
“致知11月号”
 
11月(15)
“成長から成熟へ さよなら経済大国 ” ; 天野 祐吉;
“なぜうつ病の人が増えたのか ” ; 冨高 辰一郎;
“迎賓館 赤坂離宮” ; 撮影: 渡辺義雄 文: 村野藤吾 谷口吉郎
“帝国ホテル” ; 渡辺義雄、内藤多仲
“世に棲む日日〈3〉” ; 司馬遼太郎,;
“世に棲む日日〈4〉” ; 司馬遼太郎,;
“もし、日本という国がなかったら” ; ロジャー・パルバース;
“大工・田中文男 普請研究 第三十九号” ; 普請帳研究会
“鋸” ; 吉川金次
“日本人になった祖先たち―DNAから解明するその多元的構造” ; 篠田謙一,;
“龍の文明・太陽の文明 (PHP新書)” ; 安田喜憲,;
“地球文明の寿命―人類はいつまで「発展」を享受できるか” ; 松井孝典,; 安田喜憲
“柱 ” ; 森 郁夫;
“致知12月号”
“木の建築37”
 
12月(18)
“命の格差は止められるか: ハーバード日本人教授の世界が注目する授業”;カワチイチロー
“BRUTUS (ブルータス) 2013年 12/15号 [雑誌]”
“金持ち脳と貧乏脳” ; 茂木 健一郎
“化城の昭和史 二・二六事件への道と日蓮主義者〈上〉” ; 寺内大吉,
“化城の昭和史 二・二六事件への道と日蓮主義者〈下〉” ; 寺内大吉,
“茶 利休と今をつなぐ”;千 宗屋,
“お言葉ですが…〈5〉キライなことば勢揃い”;高島俊男,
“すまいの手引 vol.53 選り抜き実例とていねい解説で学ぶすまいとくらしの大百科”
” 歯の話 (1965年) ” ; 藤田 恒太郎
“惜櫟荘主人 一つの岩波茂雄伝” ; 小林 勇, 高田 宏
“忘れる練習・記憶のコツ ” ; アルボムッレ・スマナサーラ
“港の世界史” ; 高見玄一郎
“数寄屋の美学 待庵から金属の茶室へ”;出江寛,
“無頼の花 日本の建築家5” ; 出江寛 
“住宅設計の詳細 数奇の伝統と現代 出江寛住宅作品集 住宅建築別冊6”
“別冊新建築 出江寛 日本現代建築家シリーズ13 ”
“明治大正史 世相篇 新装版” ; 柳田 國男
“致知1月号” 

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