2013年
10月
29日

10月23日~25日までの3日間、
東京ビッグサイト開催のジャパンホームショー2013に出展してきました。
単独出展ではありません。
全国のこだわり林材メーカー12社による協働ブース、その名も
『Club Premium Wood Born in Japan ~クラブ プレミアム 国産材』。
「産地の名前を呈した国産材は、まるで欧州のワインのようである」
をコンセプトに、国産材によるBARのような空間が表現されました。
富士山麓、吉野川上、兵庫播州、高野山、筑後川、岩見出雲、京都北山、
岡山西粟倉、三重熊野、土佐嶺北、信州松本、東濃東白川、
の12の産地には世界遺産として知られる地名が5か所も。
取扱い樹種はスギ、ヒノキから、アカマツ、カラマツと様々。
そうした素材の特徴を生かすべく、真摯に取り組む12人の経営者。
この繋がりこそプレミアムだと感じました。
共通ホームページはこちら↓
http://club-premium-wood.jp/
2013年
10月
18日
マンションに杉の床板を張る ⇒ 無謀から最適へのパラダムシフト。
是非ご一読ください! 今月も一面ラインナップ記事となりました。


2013年
9月
20日
「住まいのモノサシ」の連載を始めて今回でちょうど1年。
今朝は、一面のラインナップにあるのを発見し、よいスタートをきりました。

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快適な空間にしたい。普通、家づくりはそんなところから始まるものだが、
「有害物質を使わない」という人もいる。
今回は、長崎県大村市Y邸を訪ね建物と廃棄物について考えた。つづきは本文を!

2013年
8月
19日
この猛暑でも冷房を使わず暮らす人がいます。
忍耐強いのではなく、楽しく心地よいという理由です。
なぜ扇風機さえも使わないのか尋ねたところ、
納戸から出すのを忘れていましたとのこと(笑)
一年を通して電気代は6~7千円。
涼しい家のつくり方にどんな工夫があるのかレポートしました。
なほ、冬は薪ストーブで暖をとっておられます。

2013年
7月
19日
「私の家を見てもらえませんか」という読者からの問い合わせが増えている。
大抵は古いお宅で、それを建てた大工や工務店が存在せず、相談相手のいない案件が多い。
今回、3代にわたって付き合っているという造り手と住まい手の話を聞き、
建て物を長く使うことについて考えた。(つづきはこちら↓を)

(画像をクリック後、さらにもう一度クリックすると、大きくなります。)
2013年
6月
21日
6月21日(金)西日本新聞朝刊・住まいのモノサシVol.9
『雨水ハウス~“ダム”で自給自足』の記事です。
ギネス申請も検討されている、
個人住宅では世界最大規模の雨水タンクを持つ家。
インフラに依存した現代の住まいへの警鐘だと感じました。

(画像をクリック後、さらにもう一度クリックすると、大きくなります。)
設計は、CAMELC一級建築事務所 松野尾仁美氏
2013年
5月
17日
5月17日(金)西日本新聞朝刊・住まいのモノサシVol.8
『自然素材~五感、健康に好影響』の記事です。
今年の1月27日(日)の『劇的ビフォーアフター』で放送された住まいのレポートです。
残念ながらテレビの物語は、住む前から入居まで。
でも、住みはじめた後のことも知りたいと思いませんか?
この家では90歳のおばあちゃんに驚くべき変化が生まれました。
つづきは本文で!↓ (設計は、土公純一氏)

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2013年
4月
19日
4月19日(金)西日本新聞朝刊・住まいのモノサシVol.7
『マンション~地場産材使い改装』 の記事です。
読者の方からこんな意見をいただきました。
「数年前、マンションのリフォームをした時のこと。
床は地元の木材でと依頼したら「無謀」と数社全て断られました。
木の香りに包まれた暮らしが70代の私の夢なのですが、
叶わぬ夢なのでしょうか」
つづきは本文で!↓

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2013年
3月
15日
3月15日(金)西日本新聞朝刊・住まいのモノサシVol.6
『空気感~家族の歴史を継ぐ』 の記事です。
今回は「住み継がれる家」をテーマに書きました。

(画像をクリック後、さらにもう一度クリックすると、大きくなります。)
2013年
3月
15日

西日本新聞朝刊・第3金曜日掲載の『住まいのモノサシ』を始めて、
本日(3月15日付)で6回目、ちょうど半年が過ぎました。
そこでこれを機に、「住まいのモノサシ・セミナー」を企画しました。
記事でご紹介した住宅や、木の住まいづくりの情報などを、
もっと知りたい方のためのセミナーです。
今回は、古民家蘇生工房・柳本隆彦さんをゲストにお迎えします。
限りある紙面ではご紹介できなかった住み手の様子や、気になる予算面など、
ご質問やご意見などもお待ちしております。
平日の夜という日程にて恐縮ですが、おこしいただけましたら幸いです。
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「住まいのモノサシ セミナー①」
日時:4月11日(木)19:00~21:00
場所:西日本新聞会館10階2号会議室
福岡市中央区天神1丁目
参加費:1,000円(資料代含む)
要予約:定員70人
講師:柳本隆彦氏(古民家蘇生工房)
「住まいの再生 事例紹介」
杉岡世邦(杉岡製材所)
「性能や予算の前に考えておきたい住まいのこと」
お申し込み先:
住所・氏名・年齢・連絡先をご記入のうえ
下記までお申し込みください。
FAX(0946)62-3381
もしくは、
このページの「お問い合わせ」より。
お問い合わせは、メールでいただけましたら幸いです。